小金井市議会議員 湯沢あやこ

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政策

市の重要課題や私の考え方の一部をご紹介します。

新庁舎・福祉会館について

一日も早い
完成のために、
建設的な議論のできる
議会が必要です。

現在使用しているリース庁舎(第二庁舎)は、
1年で2億円以上の賃借料がかかっています。
本庁舎は老朽化が進み、災害時に対策本部として
機能しないおそれがあると指摘されています。
これまで使用されてきた福祉会館は、以前から耐震性の問題が指摘されていました。万が一、市民の生命や身体に危険が及んでは取り返しがつかないことから、私は一日も早い閉館・仮移転を主張し、その結果2016年3月に閉館となりました。
現在、福祉会館を拠点としていた多くの団体が活動の休止等を余儀なくされています。

新庁舎・福祉会館のいずれの施設も一日も早い完成が必要であることは明白です。

市長の公約であった6施設複合化案が、実現可能性なく結局ゼロベースとなったことは批判と検証が必要ですが、今議会がすべきなのは粗捜しをして建設を遅らせることではなく、早期竣工のため的確で建設的な議論をすることです。

政務活動費・審議会等の報酬について

市民に見えやすい
報酬のあり方を
考えるべきです。

政務活動費の不適切な支出が各地で問題となっていますが、任期中、私は政務活動費の使用をなるべく確実に理解が得られるものに限定し、大半を市に返還してきました。小金井市議会では政務活動費の用途は厳しく制限され、領収書の添付も厳密に行われておりますので、問題のある使い方をしている議員はいないと思いますが、それでも「何が税金を使うのにふさわしい政務活動か」という基準は市民によって様々ではないでしょうか。
例えば、視察のための交通費や宿泊費を政務活動費から支出する議員もいます。
実際その場に行かなければわからないことも多く、現地に赴いての視察はとても有意義であると思います。
しかし、例えば夜に美味しい物を食べながらお酒を飲んだら?電車の窓から見える風景を旅行気分で楽しんだら?――どうあれば全市民に納得してもらえるか、を考え出すときりがありません。
政務活動費は「第二の報酬」などと言われ、いくら領収書の添付を厳しくしてももはや完全に疑念を拭い去るのは難しいでしょう。情報公開を進めること自体には賛成ですが、日々の生活で忙しい市民に議員の領収書をチェックすることを求めるよりも、制度自体を一目でわかりやすいものに変える必要があると思っています。

同様に、議員は多数の市の審議会等に委員として出席し、1日あたり1万円の報酬を得ています。
審議会は1時間程度で終わってしまうこともあり、1万円という金額が妥当か疑問ですし、そもそも議員としての報酬を受けているにも関わらず審議会等で二重に報酬を得ることには市民の多くが違和感を抱くと思います。

平成28年度には、議員定数を現状の24名から22名に削減する条例を他会派とともに提案しましたが、反対多数により実現に至りませんでした。
地方議員のあり方が問い質される今、市民の目線に立った議会運営が求められています。

一児のとして

当事者にしか
わからない目線で、
子育て支援を
提案します。

私は2016年9月に娘を出産し、この小金井市で子育ての真最中です。
選挙のための「子育て支援」は誰でも口にしますが、私は当事者だからこそ、子育て世代の市民と同じ思いや悩みを共有し、真の子育て政策を実現していきます。

弁護士として

法律家としての
知識や経験を
市政の場に活かします。

納税率を上げるための多重債務者対応、高齢者や若年者を詐欺や悪質商法から守る消費者行政、犯罪や事故のない安全なまちづくりなど、弁護士としての知識や経験を活かした提案を行います。

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