小金井市議会議員 湯沢あやこ

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ミルクの災害用備蓄を要望

現在、小金井市議会では予算委員会が行われております。
私からは、災害時の避難所である小中学校に粉ミルクとほ乳瓶が備蓄されていないことを指摘し、改善を要望しました。粉ミルクは保育園5園にランニングストック方式で、ほ乳瓶は保健センターに600本(計画では平成30年度に300本追加)が備蓄されていますが、避難所と離れた場所に、しかも粉ミルクとほ乳瓶がバラバラに備蓄されていて、赤ちゃんにミルクを迅速に行き渡らせることができるでしょうか。災害時に物資をスムーズに移動させることは容易ではなく、最悪の事態を想定しておかなくてはなりません。新生児は半日ミルクを飲まないだけで脱水等の危機的な状態に陥るおそれがあり、ミルクとほ乳瓶は災害用備蓄の中でも最も緊急性・必要性の高い物資の一つです。各避難所に最低限必要なミルクとほ乳瓶を備蓄するよう、体制の見直しを求めました。
また併せて、お湯の用意やほ乳瓶の消毒が難しい災害時でも衛生的に使える液体ミルクについて、本市でも導入を検討するよう要望しました。

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